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コロボア820 XL

大径用荒加工ボーリング工具

Diameter 148–1260 mm (5.91–49.61 inch)

高能率ボーリングステップボーリングシングルエッジボーリング




推奨:


1 アダプタ
2 エクステンションスライド
2 カートリッジ

1 アダプタ
2 エクステンションスライド
2 カートリッジ

1 アダプタ

1 (2) エクステンションスライド

1 (2) カートリッジ

2つ目のスライドとカートリッジはカウンターウェイトとして使用

工具取付け

径148 -300 mm

  1. スライドとアダプタを取付け、ワッシャをクランプスクリューにセットします。
  2. カートリッジをスライドに、カップスプリングをクランプスクリューにセットします。
  3. スライドのクランプスクリューを、スライドとカートリッジが簡単に取り外せるように手で締付けます。

径298 -540 mm

  1. スライドを径範囲に応じてブリッジの右位置に取り付けます。
  2. カートリッジをスライドにセットします。
  3. カップスプリングをクランプスクリューにセットします。
  4. スライドのクランプスクリューを、スライドとカートリッジが簡単に取り外せるように手で締付けます。

スライドスクリューをロックする際はカップリング圧により、または機械への工具取付調整の際は重力により、スライドの移動が妨げられます。

径538 -1260 mm

  1. ブリッジエクステンションを径範囲に応じてブリッジの右位置に取り付けます。
  2. スクリューを締付けます。適切なトルクを確認してください。
  3. スライドを径範囲に応じてブリッジエクステンションの右位置に取り付けます。
  4. カートリッジをスライドにセットします。
  5. カップスプリングをクランプスクリューにセットします。
  6. スライドのクランプスクリューを、スライドとカートリッジが簡単に取り外せるように手で締付けます。

スライドスクリューをロックする際はカップリング圧により、または機械への工具取付調整の際は重力により、スライドの移動が妨げられます。カップスプリングが図のようにセットされていることを確認してください。

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工具の設定

高能率ボーリング

  1. 設定をスムーズに行うために、カートリッジのクランプスクリューにあらかじめ応力を加えます。
  2. チップノーズRが設定した長さに達するまで、セッティングスクリューを調整します。
  3. 長さの調整は常に小さい値から大きい値にして行ってください。
  4. カートリッジクランプスクリューを固定します。
  1. カートリッジの調整(軸方向):
  2. スライドの調整(径方向):
  1. 設定をスムーズに行うために、スライドのクランプスクリューにあらかじめ応力を加えます。
  2. チップノーズRが設定した径に達するまで、セッティングスクリューを調整します。
  3. 径の調整は常に小さい値から大きい値にして行ってください。
  4. スライドクランプスクリューを固定します。
  1. チップを取り付けます。
  2. ツールプリセッタに工具をセットします。
  3. 選定したスライド上で可能な限り大きな径が得られるまで工具を回転します。プリセッタにこの位置を固定します。
  4. ツールプリセッタで必要な径を設定するには:
  5. スライド2も同じ作業を繰り返します。
  6. スライドとカートリッジのクランプスクリューを締付けます。ボーリング工具の推奨締付けトルクを見るには、下の取扱い要領を参照してください(必要な場合は工具プリセッタの外側で行えます)。
  7. ツールプリセッタにある工具の径と長さを確認してください。可能であれば、工具データを機械のCNCに転送してください。

ステップボーリング

2つのスライドに異なった径と高さを設定します。径が小さい方のスライドは長い径方向位置にセットします。最終径のスライドの工具長さは短くなります。両方の刃先は軸方向で少なくとも送り速度の半分の差が必要です。歯当たりの送り速度は回転当たりの送り速度と同じです。

  1. 設定をスムーズに行うために、カートリッジのクランプスクリューにあらかじめ応力を加えます。
  2. チップノーズRが設定した長さに達するまで、セッティングスクリューを調整します。
  3. 長さの調整は常に小さい値から大きい値にして行ってください。
  4. カートリッジクランプスクリューを固定します。
  1. カートリッジの調整(軸方向):
  2. スライドの調整(径方向):
  1. 設定をスムーズに行うために、スライドのクランプスクリューにあらかじめ応力を加えます。
  2. チップノーズRが設定した径に達するまで、セッティングスクリューを調整します。
  3. 径の調整は常に小さい値から大きい値にして行ってください。
  4. スライドクランプスクリューを固定します。
  1. チップを取り付けます。
  2. ツールプリセッタに工具をセットします。
  3. 選定したスライド上で可能な限り大きな径が得られるまで工具を回転します。プリセッタにこの位置を固定します。
  4. 注意: 工具のバランスをできるだけ維持するために、すべての切込みを2つの同じ部品に割り振ってください。
  5. ツールプリセッタで必要な径を設定するには:
  6. スライド2も同じ作業を繰り返します。
  7. スライドとカートリッジのクランプスクリューを締付けます。ボーリング工具の推奨締付けトルクを見るには、下の取扱い要領を参照してください(必要な場合は工具プリセッタの外側で行えます)。
  8. ツールプリセッタにある工具の径と長さを確認してください。可能であれば、工具データを機械のCNCに転送してください

シングルエッジボーリング

  1. 軸方向の調整は必要ありません。カートリッジクランプスクリューを固定します。
  2. スライドの調整(径方向):
  1. 設定をスムーズに行うために、スライドのクランプスクリューにあらかじめ応力を加えます。
  2. チップノーズRが設定した径に達するまで、セッティングスクリューを調整します。
  3. 径の調整は常に小さい値から大きい値にして行ってください。
  4. スライドクランプスクリューを固定します。
  1. カートリッジの1つにチップを取り付けます。 注意: カートリッジが付いたもう一方のスライドは工具のバランスを取るために使用します。
  2. ツールプリセッタに工具をセットします。
  3. 選定したスライド上で可能な限り大きな径が得られるまで工具を回転します。プリセッタにこの位置を固定します。
  4. ツールプリセッタで必要な径を設定するには:
  5. スライド2も同じ作業を繰り返します。
  6. スライドとカートリッジのクランプスクリューを締付けます。ボーリング工具の推奨締付けトルクを見るには、下の取扱い要領を参照してください(必要な場合は工具プリセッタの外側で行えます)。
  7. ツールプリセッタにある工具の径と長さを確認してください。可能であれば、工具データを機械のCNCに転送してください。

径298–1260 mm (11.73–49.61")

マルチエッジボーリング

径設定の推奨方法はプリセッタの使用またはプリセットゲージと一緒にマシンテーブルを基準として使用する方法です。プリセッタが使用できない場合、スライドのラフ設定にはスケールの目盛が有用です。特に工具がスピンドル内に取り付けてある場合、スライドを簡単かつスムーズに設定するには、セッティングスクリューとカップスプリングが非常に有用です。
プリセッタが使用できない場合、スライドの設定にはセンターピンが有用です。センターピンと刃先間の距離を測定し、センターピン (8 mm (0.315")) の半径 (R) を差し引いて刃先の径方向位置を決めます。

センターピン

 
 
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