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サンドビック・コロマント 瀬峰工場

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​スウェーデンのサンドビック・グループの一員として、自然豊かな瀬峰にあるクリーンな工場で働きつつ、グローバルでも、ローカルでも活躍の場があり、多様なキャリアを目指すことができます。

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Sandvik Coromant in Semine 

サンドビック株式会社コロマントカンパニー

サンドビック株式会社コロマントカンパニーは、スウェーデンに本社を置く世界最大の切削工具メーカー、サンドビック・コロマントの日本法人です。

サンドビック・コロマントは、金属切削工具、先進的な金属材料、鉱山・建設機械を取り扱うスウェーデンのサンドビック・グループに属しており、高度な切削工具産業向けツールおよびツーリングシステムを提供するサンドビック・マシニング・ソリューションズの一員です。世界150ヵ国で事業を展開し、最新技術を駆使したコロマントセンターを19 ヵ所有しています。

1969年(昭和44年)に日本に進出。ロ-付け工具が全盛期にガンマ・コーティング(GC)と 呼ばれる刃先交換式チップを日本市場に初めて導入し、当社の高水準なテクノロジーが広く認知されました。現在は、名古屋にカンパニー本社を置き、日本国内の幅広い製造業向けに、旋削工具、フライス工具、穴あけ工具、超硬エンドミル、ツーリングシステムおよびデジタルソリューションなどの高生産性工具を提供しています。​​


​​​​Sandvik K.K. Coromant C​​​ompany 

サンドビック ツーリング サプライ ジャパン株式会社

FROM SEMINE TO THE ​​WORLD

サンドビックツーリングサプライジャパン株式会社は、サンドビック・コロマントの製造を担う日本法人です。

1976年に宮城県栗原市瀬峰に設立した当社は、サンドビック・コロマントの主要な製造拠点です。サンドビック固有の先端技術と日本のものづくりを一体化させ、業界で最高レベルの品質を実現した刃先交換チップおよびカッター、ホルダを生産しています。​​

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多様性のあるキャリア グローバルでもローカルでも活躍できる将来性

当社は、宮城県栗原市という自然豊かなまちに本社と工場があり、地元に根付き、安定した働き方が可能です。また、社員は、新しい技術習得や会議のため海外出張に行くことが多く、20代からグローバルな環境で仕事をする機会もあります。さらに、社内公募制度があり、サンドビック・グループの国内および海外のポジションに応募することができ、グローバルで活躍することも可能です。​

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地域社会への貢献 サンドビックと栗原市の交換留学プログラム​​

当社は、栗原市瀬峰に工場を設立して事業を展開していることが縁で、栗原市と共に地域社会に貢献する活動を行っています。​


 

スウェーデンの学生との交流​

サンドビック・コロマントは毎年、インターンシッププログラムでスウェーデンのGöransonsska SkolanとWilhelm Haglunds Gymnasium(WHG)の高校生・大学生を受け入れています。瀬峰工場でも、その学生の一部に3~4週間の就労体験を提供しています。スウェーデンから来日する学生のインターンシップ期間中の滞在先は、栗原市がホストファミリーを手配し、文化交流を図っています。​


 

「オーロラ大使」のジモ工場見学​

栗原市は、2010年より「オーロラ大使」と呼ばれる高校生の国際交流プログラムを開始し、これまでに栗原市の高校生40人をスウェーデンに派遣しています。当社は、訪問先の一つとしてサンドビック・コロマントのジモ工場(世界経済フォーラムから最先端のインダストリー4.0 「ライトハウス」施設に認定)の訪問・見学の機会を提供しています。また、高校生たちのスウェーデンでの滞在先は、WHGがホストファミリーを手配しています。 スウェーデンと栗原市の若者に海外で様々な体験をしてもらうため、サンドビック、WHG、栗原市が協働しています。今後も、学生たちが当社の瀬峰工場とサンドビック・コロマントのジモ工場でユニークな経験を積み、楽しんでくれることを願っています。​


働きやすい職場 「究極の5S」でクリーンな工場

当社では、経営ビジョンにおいて「究極の5S」を競争力の原点としています。 5Sとは、製造業・サービス業などの職場環境の維持改善で用いられるスローガンのことで、「整理・整頓・清掃・清潔・躾」からなります。 これら究極の5Sが保たれている工場は、非常にクリーンな職場で、気持ちよく働くことが可能です。 当社のお客様はもちろん、近隣の学校、他の企業からの工場見学が絶えません。 就職(転職)活動中の方の工場見学も随時受け付けております。


 

環境への配慮 再研磨・再コーティングサービスの開始で持続可能な社会づくり

当社では、サンドビック・コロマントの主要な製造拠点として、刃先交換チップおよびカッター、ホルダ等の製造を行っておりますが、お客様からの再研磨・再コーティングサービスへのご要望にお応えするため、2019年12月より、リコンディショニングセンターの稼働を開始しました。このサービスの利用により、お客様のリードタイムの短縮とコストの削減につながります。また、弊社の経営ビジョンの1つである「持続可能な社会へ向けて短期・長期の活動を確実に実行する。」の一環でもあります。

Creating a sustainable society 
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会社沿革​​

1976年 日本サンドビック製造操業開始

1978年 高松宮・同妃殿下が日本サンドビックを視察CVD(化学蒸着)コーティング開始

1982年 サンドビックに吸収統合

1984年 CNC外周研磨機導入

1989年 第2工場建屋増築

1994年 ISO9001認証取得

2001年 製造リードタイム50 %短縮実現

2003年 製造コスト30%削減実現

2004年 サンドビックトーヨーへ移籍、世界3大工場に認定、PVD(物理蒸着)コーティング開始ISO14001認証取得

2005年 岩出山町にソフトツール部門を移設

2006年 特殊工具の利益改善目標の達成

2007年 OHSAS18001認証取得 スポットチェック 93.3ポイント達成村井宮城県知事訪問「みやぎの現場訪問事業」サンドビック ツーリングサプライ ジャパンとして独立

2009年 瀬峰新工場増築、ソフトツール製造部門を瀬峰に移設

2014年 コロマントキャプト(ホルダ)生産開始

2019年 ​リコンディショニングセンター稼働開始

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問い合わせ先

人事 採用担当

Email: sandvik-tsjp-recruit@sandvik.com

Tel: 0228-38-3155
Fax: 0228-38-3159


 

募集要項(新卒​​採用)はこちら

現在募集​している職​種(中途採用)はこちら

栗原市公式ウ​ェブサイト​




会社概要

会社名 サンドビック ツーリング サプライジャパン株式会社

代表者 代表取締役社長 石原 孝市

設立 1976年9月

資本金 4億9,000万円

株主 サンドビック株式会社

従業員 198名(2019年12月末現在)

決算期 12月(年1回)

本社・工場
宮城県栗原市 瀬峰新田沢24

Tel. 0228-38-3155
Fax. 0228-38-3159​


Sandvik Coromant in Semine


 

経営理念​​

顧客のニーズに合致した世界最高品質の超硬工具を製造し、地域と世界の人々の生活向上に貢献すること。

経営ビジョン

「瀬峰プレミアムブランドの創造」 我々は瀬峰プレミアムブランドという究極のサービスを顧客に提供する。 それはずば抜けた品質、納期、コスト、技術、アフターサービスである。 その為に、究極の5S、継続的な改善提案、強力なチームワークという競争力の原点を実行する。 またベストプラクティスの工場として他工場の見本となりサンドビック全体に貢献する。 持続可能な社会へ向けて短期・長期の活動を確実に実行する。​







 
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